カテゴリー: 各部会情報

  • 2025.10.18 三世代交流 ひまわりコンサート 

    at 横浜市港南区 港南公会堂

    笹下の民生委員・児童委員・主任児童委員が中心になって企画したこのコンサートも2回目を迎えてさらにパワーアップ。

    地域にゆかりのある3グループがそれぞれの個性を発揮して、楽しい時間を提供してくれました。出演は南高校マンドリンギターOB合奏部Yokoさんをボーカルとしたバンド・東永谷&港南中などの吹奏楽部OBのビックバンドジャズの「Jazz Gorilla」の3組による演奏を楽しませてもらえました。

    笹下地区の民生委員・児童委員、主任児童委員の方々が準備して実現しました。地区会長の柿沼恵子さんです。

    まずは南高校マンドリンギター部OBのみなさん。繊細な音を紡ぐような演奏でした。

    続いてはYokoさん、やさしい中にも芯のある歌声を披露いただきました。

    最後に東永谷&港南中などの吹奏楽部OBのビックバンドジャズの「Jazz Gorilla」
    ビックバンドならではの迫力とおっと思わせる選曲で気持ちをしっかりと盛り上げて、たくさんの元気をもらえました。

    来年の開催も楽しみ‼️です。

  • 2025.10.04 ささげ祭り

    ~やればできる! で、三世代参加~

    at 横浜市港南区 横浜市立港南中学校

    10月4日土曜日、港南中学校において、午後からの雨の予報も吹き飛ばす勢いで2年ぶりのささげ祭りが開催されました。

    開会式、ラジオ体操から始まり、飛びつき綱引き、追っかけ玉入れなど一生懸命な小学生の競技や、大人綱引き、瓶転がしリレーなど大人の方も爽やかな汗をかきました。また、今年初めての試みとして、炭坑節、港南ひまわり音頭、アラレちゃん音頭の三世代交流輪踊りも行われ、多くの方が参加され、とても楽しいひと時となりました。最後は、町内対抗の小学生対抗リレーが行われ、選手と応援する人が一体となり、とても盛り上がり全競技が終了しました。

    ご参加および応援頂いた皆様ありがとうございました。
    来年こそは晴天となることを祈り、今年行われなかった吹奏楽部の生演奏も行われ、楽しいささげ祭りが行われることを願っています。

  • 2025.06.21 大岡川クリーンアップ

    夏の前の恒例行事、また川がキレイになった‼️

    夏も近づくこの時期、大岡川クリーンアップは開催されました。

    WEB 申込で一般参加者も募り、全世代での清掃活動イベントとして開催。地元笹下中学校、港南中学校の生徒の皆さんを含めて、運営にあたる青少年指導員(以下青指)・スポーツ推進員(以下スポ推)・環境事業推進員・関係団体など総勢約150人が大岡川水系の日野川・笹下川と鎌倉街道周辺の清掃活動を実施いたしました。

    特に川の清掃は普段近くから見ているだけの川の中に入っての清掃に楽しみつつ、その川の水の冷たさを感じつつ、活動できました。

    中では、青少年指導員によるSDGSについての啓発のお話とか、中学生によるコメントをもらったり、関係各団体の紹介があったり、それぞれの想いを交わしました。

    成果として上がってきたゴミの量は燃やすゴミだけで210kg‼️ですが、それ以上に町をキレイにしていく気持ちが整ったかと思える、そんなイベントとして幕を閉じました。

    また来年のご参加もお待ちしております。

    記録

    ご協力をいただいた皆様
    横浜市立港南中学校
    横浜市立笹下中学校
    横浜市河川管理事務所
    港南区土木事務所
    港南区地域振興課
    笹下連合町内会
    笹下地区社会福祉協議会
    港南中央地域ケアプラザ
    スポーツ推進委員笹下地区
    環境事業推進委員
    青少年指導員笹下地区

    参加人数
    150名

    回収したゴミの量
    燃やすごみ 210kg

  • 令和7年度 笹下連合新役員ご紹介

    笹下連合監事 鈴木 勝彦

    令和7年笹下連合の監事に就任しました。生まれも育ちも大谷町内の鈴木勝彦です。性格はのんき、趣味は旅行・庭木の手入れ。明るく・住みよい街づくりに貢献したいです。

    青木町内会 会長 小田部 正博

    今年度より、青木町内会会長となりました小田部です。皆さんと協力し、安全で楽しい町内会になるよう頑張りたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

    大谷町内会会長 堀内 裕司

    この度、大谷町内会の会長を務めることになりました堀内と申します。町内会では誰もが楽しく参加し交流を深め互いに助け合うことができることを目標に活動できればと思っています。連合の行事にも協力を心掛けて参ります。

    連合子ども会会長 吉田 幸織

    今年度、連合子ども会会長になりました吉田です。初めてのことですのでわからないことも多いですが、皆さまに教えて頂きながら頑張りたいと思います。よろしくお願い致します。

    消費生活推進員代表 山﨑 孔一

    今期より東松本町内会より選出された消費生活推進員の山﨑です。右も左も解りませんが早く慣れて少しでもいろいろなことに貢献できればと思います。

  • 2025.05.18 港南よこはまメディカルフェスティバル

    更にパワーアップして医療や福祉の理解が深まります‼️

    開催場所:港南ふれあい公園・港南中央地域ケアプラザ・港南つくしんぼ保育園

    少しだけ夏を感じはじめるこの時期、医療や福祉に携わる方を中心に、地域の⼦どもや⼤⼈のために、健康・病気・いのちの⼤切さを楽しみながら知って学べる体験参加型イベントとして、子育て世代の親子をターゲットに当イベントも2回目を迎えて更にパワーアップしました。

    普段、ドラマの舞台になることも多く、向こう側に見える「医療の世界の事」が、目で見てやってみて実感できるコーナーが多くて、医療ってこんな世界なんだなぁ…とよくわかるイベント。「目指せ!未来のドクターX」:外科手術コーナー体験、「子ども薬剤師体験」:薬を実際に作ってみる、「あつまれ!みらいのナース!」:実際に診療で使用している機器を用いて診察、「妊婦体験」などと、医療や福祉の現場がそのまま実際にできるコーナーが充実されていました。

    「市民の健康意識向上かつ子供や大人のいのちを育む」ことを目指しって、人と地域のそれぞれで活動を強化していることなどを前回以上にクローズアップしているこのイベント、

    左から4人目が開田修平さん

    南が丘町内会の青少年指導員でもある医師の開田脩平さんが中心に進めてこられたこのイベント、健康や病気、福祉の側面など15の各種団体がアイデアを凝らして実施されました。各所に人を大切に考える思いやりと、手を差し伸べる勇気を持てたらいいなと感じさせる想いを感じさせられました。

    このイベント、笹下連合町内会では会場確保やイベント準備・当日の運営に至るまでしっかりと応援。健康な生活を支えてくれる方々や医療&福祉関係の方々がどんな気持ちで支えてくれているのかが伝わってきます。今後も継続して「知る機会」になっていけばいいですよね。

    当日配布された案内
  • ボランティア座談会 (12月14日)

    2024年12月14日(土)10:00-12:00 

    港南区社会福祉協議会多目的室にてボランティア座談会を開催しました。

    前半は3つの班に分かれ個別議論、後半に議論結果を発表しました。
    出席された方々の豊富な経験に基づいた意見交換が行われ、有意義な座談会になりました。
    ご参加いただいた皆様 ありがとうございました。

    ・座談会出席者(敬称略) 50音順
     荒井(西松本)、石丸(南ヶ丘)、岡(南桜)、柏倉(大谷)、金子(広地)、
     栗田(中の丸上)、小泉(笹下台団地)、瀬戸(中之丸)、武川(中の丸上)、
     土谷(南ヶ丘)、藤井(青木)、藤原(笹下台団地) 

    ・区社協
     西澤

    ・座談会事務局 広報委員会
     小舩 青田 武本 松谷

    ・討議内容まとめ
      ①経験してきたボランティア内容
       ・子どもの見守り
       ・大岡川の清掃
       ・団体に参加して食事のお世話
       ・公園の掃除、公園愛護ゴミ拾い
       ・音楽グループで各所に出向く
       ・植木、草取り
       ・小学校学習支援
       ・共同作業所全国連絡会への参加

      ②ボランティアに参加してよかったこと
       ・他の方々との交流、仲間ができる
       ・視野が広がる
       ・子どもたちとの交流
       ・防犯にもつながる

      ③笹下連合、あるいは 各町会に期待すること
       ・楽しめるイベント開催、
       ・イベントが多すぎるので再調整

      ④新しい活動の担い手や若手をどのように探しているか
       ・子ども会からの参加協力
       ・イベント終了後の打ち上げの場を活用
       ・いろいろな趣味をメニューに組み込み、多数参加を促す

      ⑤ボランティア活動時、もしもの事態に備えての保険加入有無
       ・保険に加入済が多い
       ・イベント時の怪我などで活用実績あり

    ・発表内容詳細
       A 班       B 班       C 班
       発表内容     発表内容     発表内容
       写真     写真     写真 

  • 意見交換会(2024.02.17 港南中央地域ケアプラザ)

    これからの「ささげ祭り」 〜 活発な意見がかわされました

    笹下連合町内会荻久保会長によるご挨拶
    会場の様子

    令和5年度第2回目は、笹下地区別計画5つのテーマの中の一つ「3世代が参加・交流するまち」をテーマに、昨年9月に行われた「ささげ祭り」を振り返りながら意見交換が行われました。連合各部会の皆さんを中心に約40名の方が参加されました。 

    パネラー:スポーツ推進員の梅戸さん、青少年指導員の大鴈丸さん、子ども会の大原さん
    主に笹下全域で活躍する部会のメンバーが参加

    当日は様々な切り口でささげ祭りに対する意見がでてきてました。これからのささげ祭りをどうあるべきかという意見交換がなされました。今後これらの意見を受けて、活発な議論が進むことでしょう。

    詳細の資料へのリンクはちら 230217意見交換会レビュー

    当日のプログラム資料 20240217意見交換会プログラム.pdf

  • ドッチボール大会(2024.03.09 南台小グランド)

    ドッチボール大会(2024.03.09 南台小グランド)

    ドッチボールはこんなに真剣!

    前日の雪とはうってかわっての晴天に恵まれた春間近の朝、124名の子どもたちが集まって、笹下連合主催のスポーツ推進員が中心に実施されました。低学年40人、中学年46人、低学年38人に分かれて12〜3名のチームに分かれて各5〜6試合を戦いました。

    受付もごった返してます

    町内会長の皆さんも応援に来られました

    参加したみんな、負けん気を出しつつ、懸命に投げて、受けて、よけてました。

    特に高学年にもなると大人顔負けの迫力を感じさせられました。

    ボールの音が「ドスン」「ドスン」と響いています。ドッチボールってこんなに激しかったっけ…

    みんな、勝ち負け、気になります


    結果はこんな感じ

    全体で2時間ばかりの大会でしたが、しっかり楽しめて、しかもきっとさぞかしスッキリしたんでしょうね…。

    みなさま、来年もお待ちしています。

  • チームdeゴミ拾い大会(2024.02.24)

    こんなゴミ、どこにあったんだ?

    開催場所:港南ふれあい公園

    1時間半で集めたゴミの総重量は約80.5㎏!

     三連休の中日の開催にもかかわらず、参加募集チラシの掲示・回覧から応募してくださったみなさんや、港南中学校と笹下中学校の生徒のみなさん、合計20チーム/約80名の参加者が港南ふれあい公園に集いました。

     ゴミを拾うエリアは、笹下連合全域。ゴミの種類でポイントがあり、その獲得ポイントで順位が決まるので、各チームが作戦会議をしてからゴミ拾いへ出発しました。制限時間内に戻ってきた時はたくさんのゴミを集めてきましたが、さらにここから細かく分別をしていくので、改めてゴミの分別を学ぶこともできました。ポイ捨てや分別などゴミのマナーを守り、いつもきれいな笹下にしていきたいですね。

    結果 チーム名(獲得ポイント/ゴミの重量・g)

    1位:KRYKR(36,294ポイント/11,315g)

    2位:南台キッズA(35,760ポイント/12,030g)

    3位:あんまん(25,085ポイント/4,720g)

    1位:KRYKR

    2位:南台キッズA

    3位:あんまん

  • 若手ボランティア座談会 (11月19日)

    2023年11月19日(日)15:00-17:00

    桜道コミュニティハウスにて若手ボランティア座談会を開催しました。

    前半は3つの班に分かれ個別議論、後半に議論結果を発表しました。
    議論は白熱し活発な座談会になりました。ご参加いただいた皆様 ありがとうございました。

    ・座談会出席者 50音順
     青木(南台)、青田(広地) 池田(南桜) 石丸(南ヶ丘) 
     大原(南ヶ丘) 倉田(西松本) 高橋(青木) 
     寺山(中の丸上) 樋川(西松本) 福山(笹下台団地) 
     山田(南桜) 和田(大谷)

    ・座談会事務局 広報委員会
     小舩 青田 武本 松谷

    ・討議内容、発表まとめ
      ①ボランティアをはじめたきっかけ
       ・防災意識
       ・高齢化した際の地域との関わりのため
       ・スポーツボランティア、東京マラソン 東京2020
       ・町内会イベントでのお手伝い
       ・民生委員からのその他委員への兼務
       ・委員高齢化に伴う人出不足解消
       ・身近な人からのお誘い
       ・妻からの勧誘

      ②経験してきたボランティア内容
       ・スポーツボランティア
       ・車椅子サポートボランティア
       ・地域の親父会

      ③ボランティアに参加してよかったこと
       ・地域の方と仲良くなれる 交流が密になる
       ・会社のつきあいとは異なる付き合い方を学ぶ
       ・イベント参加者からの感謝の言葉かけ
       ・小さい子が大きくなってから あの時はお世話になりました とお礼される
       ・中学校プールの水を災害トイレ用の水に使うなど 新しい発見があった
       ・地域に顔が知られた、ご近所に声掛けしやすくなる

      ④今後やってみたいボランティア
       ・レジャーイベント 子どもに体験させるようなイベント
       ・スポーツボランティア
       ・災害ボランティア
       ・傾聴ボランティア
       ・高齢者の薬を買いに行くボランティア

      ⑤笹下連合、あるいは 各町会に期待すること
       ・Web化、デジタル化 紙媒体の削減
       ・回覧板、掲示板の問題解消のため、情報伝達の迅速化、即時化
       ・役員、委員の若返り、若い世代の参加促進
       ・ボランティア有償化、各委員への報酬

      ⑥その他
       ・発信力強化 紙媒体から LINE、Instagramなど若い人が使うツールの活用
       ・この座談会のような連合内実行委員レベルでの交流会
       ・学生のボランティア活動への勧誘、ボンボリ飾りつけ、盆踊りでの演奏
       ・町会毎の夏祭りの開催内容を共有する場
       ・学生がイベントの企画主催を行い、町内会がバックアップ
       ・若い人の使うツール(SNS)での発信力強化

    ・発表内容詳細
      A班      B班     C班   
      発表内容    発表内容   発表内容
      写真    写真    写真 

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